
テクニカ・ゼン株式会社は、規制トレンド・ルールの調査、ガバナンスのあるべき指針の策定、
そして自社で運用可能な形への落とし込みまで一貫して支援しています。
貴社のチームが自走できるようになるまで伴走します。
データ領域でのコンプライアンスを専門とする企業として10年の実績
案件の9割はお客さまからの紹介
日本で唯一のIAPP公認トレーニングを提供する確かな基礎を持つ会社
プライバシー・データ保護・AIガバナンスで
お困りのことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
テクニカ・ゼン株式会社は、「データは活用するべきもの」だと考えています。
ビジネスがデジタル化する中、データを適切に活用することが、ビジネスの成長と競争力の源泉になるからです。
しかしながら
現実には
社内のルール整備が遅れ気味でデータ活用に支障が出ている
コンプライアンスに縛られすぎてビジネスが停滞している
データ活用やAIツールの導入を進めたいが、どこまでやっていいかわからない

コンプライアンスは、ビジネスを制御するための「ブレーキ」であるべきで、
ビジネスを止める「ブレーキ」であってはなりません。
それが、コンプライアンスの本来の役割です。
ただ、デジタル経済が急速に進む中、貴社にとって最適なブレーキの形と、その踏み方を自力で見極めることは容易ではありません。
当社は、アジア、欧州、米国、南米、オセアニア、アフリカと、
世界中の専門家とネットワークを築いてきたからこそ理解できる
コンプライアンスの勘所を貴社にお伝えし、組織への内在化までをサポートします。

貴社が自走できるようになるまで伴走することで、
より安心してチャレンジできる企業へと導きます。

テクニカ・ゼン株式会社は、規制トレンドの調査から現場への定着までを一貫して支援できる体制を整えています。
しかし、決まりきったパッケージを一方的に提供することはありません。
「現状どこまでできているか」
「どこに課題があるか」
を対話の中で明らかにし、
貴社にとって本当に必要な工程のみを組み合わせて提供します。
各国のデータ保護法・AI規制を調査し、貴社のビジネスに適用される要件を明確化します。
現地の専門家と連携し、運用実態まで踏み込んだ詳細調査
法改正の方向性、世界のトレンドをオンタイムでキャッチ
法制定側の意図や方向性まで把握した上での助言
貴社のビジネスに最適化されたポリシー・規程を策定する支援を行います。
社内規程・運用マニュアルの整備
(日本語・英語対応)
日本をHQとするグローバルガバナンス体制の構築
現場で実際に運用できる仕組みを構築し、自走できる状態を目指します。
担当者様へのスキル教育・知見の移転
ソフトウェアの導入・運用支援
定例ミーティングを通じた継続的な伴走

世界中の専門家と強固なネットワークを有しています。各国当局・国際機関との継続的な情報交換により、書籍やWeb上の公開情報だけでなく、規制当局の意図や方向性まで把握した上で助言を行います。
当社は日本で唯一のIAPP公認トレーニング提供者として、日本のデータ保護・AIガバナンス人材を育成しています。
そこで教えられる国際標準の知識に基づいた支援を提供できることに加え、エンジニアとして技術的な側面を理解し、弁護士との連携体制も構築しております。
この全方位の支援体制が当社の強みです。
データ領域のコンプライアンス分野で創業し10年、Fortune 100 を含む大手企業・国内外のグローバル企業への豊富な支援実績があります。その信頼は案件の90%がお客さまからの紹介(リファラル)という数字に裏打ちされています。
外から指示するだけでなく、貴社の組織の一員として一緒に体制構築をしていきます。他部署との調整や社内説明のサポートなど、現場で起きる課題にも共に向き合います。
プライバシーガバナンス構築、GDPRをはじめとする各国データ保護法対応、ISO等の規格をベースとした社内規程・運用マニュアルの整備、プライバシーマネジメントソフトウェア運用、スタッフのOJT
各国データ保護法調査、日本をHQとするグローバルガバナンス体制構築
AIガバナンス構築、AIリテラシートレーニング、AIリスクアセスメント、AIリテラシートレーニング、AIツールのAUP(Acceptable Use Policy)作成、AI Assurance Auditの実施
SaaSサービスのデータ保護設計支援(Privacy by Design / Security by Design)、開発者向けトレーニングの提供
PIA/DPIAのテンプレート提供(LIA、TIAのテンプレートを含む)、PIAの実施代行、PIA/DPIA実施規定の整備
プライバシーマネジメントソフトウェアやCookie同意管理ツールの販売・実装・運用支援
認証取得支援(ISO27001、ISO27701、ISO42001、Global CBPR)、SOC2レポート発行支援
インシデント発生時の緊急対応支援(72時間以内対応)
DPO受託、社内DPOのサポート
プライバシー関連業務の受託
顧問契約(月間10〜20時間程度)
海外向けアプリを開発することになったが、その法規対応を支援してほしい。
Privacy by Design / Security by Designを考慮したアプリ設計の支援と、各種リーガル文書の作成を実施。
お客さまより「テクニカ・ゼンの協力があって、ここまで形にすることができた」とのお声をいただき、サービスのグローバルローンチを実現。
プライバシー影響評価(PIA)の実施が必要だが、リソースが足りず追いつかない。
お客さまの社内プロセスや対象システムをヒアリングした上で、プライバシー影響評価(PIA)の実施を代行。リスクの洗い出しから評価、対策案の提示までを一貫して実施。
社内担当者の負担を大幅に軽減しながら、専門的な観点からのリスク評価を実現。お客さまからは「自社だけでは気づけなかったリスクを指摘してもらえた」とのお声をいただきました。
GDPRに対応するための、コンプライアンス対応を伴走してほしい。
社内のデータ処理のインベントリ構築、プライバシー影響評価、権利行使対応のマニュアルやインシデント対応のマニュアルなどプライバシーオペレーションのマニュアルの整備、内部監査の実施までを一貫してサポート。運用フェーズまで支援を継続。
新たなプロセスが社内に定着し、継続的な改善も実施される状態を実現「自分たちで運用できるまで支援してもらえた」とのお声をいただきました。

データ活用とコンプライアンスは、対立するものではありません。適切な「ブレーキ」があるからこそ、企業は安心してアクセルを踏み、より大きなチャレンジに挑むことができます。 テクニカ・ゼン株式会社は、貴社が 「自走」できる状態 になるまで、チームの一員として伴走します。
まずは無料相談で、貴社の現状やご要望をお聞かせください。
無料相談を申し込む