このたび、弊社代表 寺川が、Future of Privacy Forum が主催する「Open Loop Japan」プログラムのキックオフイベントにおいて、パネルディスカッションのパネリストとして登壇する運びとなりましたので、お知らせいたします。
キックオフイベント概要
「Open Loop Japan」プログラムのキックオフイベントは、参加企業ならびにエキスパートグループの専門家が一堂に会し、プログラムの正式な開始を記念する場として開催されるものです。
- 主催:Future of Privacy Forum
- 日時:2026年6月4日(木)14:00 – 17:00
- 会場:アクセンチュア オフィス(アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京 8階)
- 住所:〒108-0073 東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル
登壇パネルディスカッションについて
弊社代表 寺川は、日本のデータおよびAIエコシステムに関する知見、ならびに「Open Loop Japan」のエキスパートとしての関与を踏まえ、本キックオフイベントのパネルディスカッションへの登壇招請を受け、登壇する運びとなりました。
パネルタイトル
「日本のAIビジョンを推進する──信頼できるAIに向けた政策と規制の道筋」 (原題: Advancing Japan’s AI Vision: How Policy and Regulation can Pave the Road Ahead for Trustworthy AI)
所要時間および進行言語
- 所要時間:約1時間
- 進行言語:日本語
登壇者の構成
産業界、政府、ならびに学術界・市民社会の各分野からの登壇者により構成される予定です。
パネルディスカッション概要
日本は、AI推進法、現在進行中の個人情報保護法(APPI)の見直し、ならびに改訂された「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」を通じ、AIガバナンスにおける世界的なリーダーとしての地位を確立してまいりました。
しかしながら、空間コンピューティングから身体データを活用するアプリケーションに至るまで、新たなテクノロジーが可能性の境界を押し広げ続けるなか、規制はその速度にどのように追従し、進化していくべきなのでしょうか。
本パネルでは、産業界、政府、ならびに学術界の各視点を持ち寄り、以下の論点について議論を深めてまいります。
- 日本の規制枠組みが新興のユースケースにどのように適用されているか
- 企業がどのような場面で摩擦や課題に直面しているか
- ステークホルダーが、さらなるイノベーションと信頼できるAIへの道を拓く政策ソリューションをいかに共創していけるか


